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10/16 今日の授業から

10/16 今日の授業から

中2
ー数学 中間テストへの勉強ー
・1次関数 1次関数のまとめ 傾きの決まりとグラフ。通る点はどうする? 関数は文章(問題文)をグラフで表すこと。式で表すこと。グラフと式の対応させること。の3つ要素を身につけることが基本です。個々の問題に使える方法を覚えることよりも、この3つに着目した全体的な流れを問題文に沿って行うことを身につけると、応用力のある基礎が身につきます。
・平行線と角 錯覚の探し方

中3
ー数学 全国公立高校入試過去問演習 東京都進学指導重点校ー
・計算間違えしやすい展開 どのように書いたら、計算間違えを少なくし、ミスがないかのチェックが楽になるか。
・関数、図形 問題文を読みながらのプロセス。問題文を解きかたの指示書として読めるのが、基礎力が応用可能な形で身についたという状態です。
・図形 円を特徴づけるのは? = 作図でも図形問題でも書き入れたり補助線として入れたりする個所はこれを基準にすると自然と解法が現れてきます。
入試では、単に解けるだけでは不十分です。自分の身につけた知識を判断ミスなく解法にたどり着きや計算ミスなく正確に解ききらなければ得点になりません。スクラムnextでは「解ける」のは中間地点で、判断ミスなく解法を見出すにはどうするか?計算ミスなく解ききるにはどうするか?まで身につけるため、1つ1つノートの跡を一緒に見ながらプロセス重視の指導を行います。

高3
ー数学III-
・区分求積法 区分求積法の考え方 和から積分へ 不等式、はさみうちの原理への応用
ー物理ー
・電子と光 真空放電、光電効果、コンプトン効果、X線の理論とエネルギー等を表す式

考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。考えるという内面のことは、実行しずらいし、練習によって上達しずらいものです。しかし、どのように書いていくかなど、目に見えるものは練習もできるし練習によって上達もします。そして科学は、目に見えずらい物やことを目に見せる技術を発展させることを分析技術の一部として発展させてきました。この目に見えるようにする技術を学ぶことが、分析する技術を学ぶことであり、考えることそのものとも言えます。
また「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくもなるし、精度も落ちます。科学では目に見える形で観察を行うという技術によることで、これも簡単に分割することができます。「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくプロセスや確認のプロセスも身に着けることができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
さいたま市北区の個別指導進学塾 スクラムnext
< 大学受験コース(現役高校生、浪人生), 中学生コース(中1・中2毎日の学習、高校受験、中高一貫生), 考える小学生コース >
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