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10/14 今日の授業から

10/14 今日の授業から

中2
ー数学 中間テストへの勉強ー
・1次関数 1次関数の基本技術の確認。主に4つ。文章題への対応のしかた。(1次関数はグラフという情報が増えている分、方程式の文章題より簡単に扱うことができます。)
・連立方程式の文章題 問題文を読みながら、問題文に従って絵を書いたり、「み・は・じ」に入れていくことで、式は自然に表れます。この過程の練習が、文章題をできるようにするために大切です。

高2
ー数学ー
・内分点と外分点、重心 座標での表し方と式からの読み取り。
・1次関数の拡張 y=a+bから y-s=m(x-t)へ 「傾きと切片(y軸との交点)」による設定から「傾きと任意の点」による設定へ
・y=f(x)という形での関数からf(x,y)=0へ f(x,y)=0はベクトル以降でよりその価値が発揮されてきますが、ここでは点と直線の距離と交点を通る任意の関数としての使い方を身につけます。

考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。考えるという内面のことは、実行しずらいし、練習によって上達しずらいものです。しかし、どのように書いていくかなど、目に見えるものは練習もできるし練習によって上達もします。そして科学は、目に見えずらい物やことを目に見せる技術を発展させることを分析技術の一部として発展させてきました。この目に見えるようにする技術を学ぶことが、分析する技術を学ぶことであり、考えることそのものとも言えます。
また「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくもなるし、精度も落ちます。科学では目に見える形で観察を行うという技術によることで、これも簡単に分割することができます。「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくプロセスや確認のプロセスも身に着けることができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
さいたま市北区の個別指導進学塾 スクラムnext
< 大学受験コース(現役高校生、浪人生), 中学生コース(中1・中2毎日の学習、高校受験、中高一貫生), 考える小学生コース >
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