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10/13 今日の授業から

10/13 今日の授業から

小5
ー国語ー
・詩 文章を読み、筆者が何を見てどんな気持ちをもったのかを把握する。1行1行一緒に読みながら、場面を想像して、気持ちを読み取っていく過程を一緒に話しながら練習しました。
ー算数ー
・通分 ミスをしないために。注意するだけではミスはなくなりません。ミスが少なくなるような書きかた、同時にミスしても確認がしやすくもある書きかたを身につけ、確認する習慣をつけましょう。そのような途中過程が実行されているかを一緒に確認しながら進めます。
・式の読み取り 〇人の人が並んでいるとき、前から△番目の人は後ろから何番目かを計算する。計算式だけを覚えるのは、思考力重視の学習が増えている現在の勉強としてはあまり意味がありません。式の各要素が何を意味し、式がどんな様子を表すのかを理解することが必要です。具体的な様子とそれを計算する式をみながら一緒に確認して練習していき、人数が多くなったり複雑になった場合まで式を作れるようになりました。

中2
ー数学 中間テストへの勉強ー
・1次関数 1次関数の基本技術の確認。主に4つ。文章題への対応のしかた。(1次関数はグラフという情報が増えている分、方程式の文章題より簡単に扱うことができます。)

高3
・中間テスト後からの受験へ向けての学習方針の確認。
残り日数を考えると、この10月中の学習により合否にかなり大きな差が出てきます。もう一度必要なことを確認し、この10月の残り2週間と少しの日数の学習について改めて気持ちを入れなおしました。

考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。考えるという内面のことは、実行しずらいし、練習によって上達しずらいものです。しかし、どのように書いていくかなど、目に見えるものは練習もできるし練習によって上達もします。そして科学は、目に見えずらい物やことを目に見せる技術を発展させることを分析技術の一部として発展させてきました。この目に見えるようにする技術を学ぶことが、分析する技術を学ぶことであり、考えることそのものとも言えます。
また「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくもなるし、精度も落ちます。科学では目に見える形で観察を行うという技術によることで、これも簡単に分割することができます。「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくプロセスや確認のプロセスも身に着けることができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
さいたま市北区の個別指導進学塾 スクラムnext
< 大学受験コース(現役高校生、浪人生), 中学生コース(中1・中2毎日の学習、高校受験、中高一貫生), 考える小学生コース >
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