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10/6 今日の授業から

10/6 今日の授業から

小学生
ー算数ー
・分数と小数 考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。小学生の教科書にある問題にも知識活用型の問題が増えていますね。このような問題は「使ったことは知っていたけど、できなかった。」ということも少なくありません。やり方として身に着けるのではなく、解いていく途中過程を書いて練習をすることが知識活用の練習となります。しかし、どんな風に書いていいのか分からないという子も少なくありませんから、こんな風に書くんだというのを1行1行一緒に見て、練習のプロセスを適切にしていきます。

中3
ー公民 中間テスト勉強ー
・公民は単に覚えるだけでなく、どんなことを表すのか、どんな理由でできたのかを理解しながら進めると、覚えやすくもなり、色々なタイプの問題も解けやすくなります。

高2
ー物理ー
・円運動 物理は現象を式で表現する科目だという意識を忘れてはいけません。また物理では絵にまとめることで、現象をとらえる習慣もあります。問題文→絵→絵から式へ という流れを確認しながら練習します。また、どんな現象がどんな式で表現されるのか(基本式)、各変数同士の関係式などを覚えることは、現象を式で表すための文法のようなものですから、必要なことです。

高3
ー数学 センター試験過去問演習ー
・場合の数と確率 場合の数と確率は、問題文→事象の具体的イメージ→樹形図や絵や表→式 の順ですすめることが大切です。このとき、調べていく順序は条件のきつい項目順に従うと、通常は観察が簡単になります。この流れを明確にして練習をすすめます。


考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。考えるという内面のことは、実行しずらいし、練習によって上達しずらいものです。しかし、どのように書いていくかなど、目に見えるものは練習もできるし練習によって上達もします。そして科学は、目に見えずらい物やことを目に見せる技術を発展させることを分析技術の一部として発展させてきました。この目に見えるようにする技術を学ぶことが、分析する技術を学ぶことであり、考えることそのものとも言えます。
また「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくもなるし、精度も落ちます。科学では目に見える形で観察を行うという技術によることで、これも簡単に分割することができます。「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくプロセスや確認のプロセスも身に着けることができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
さいたま市北区の個別指導進学塾 スクラムnext
< 大学受験コース(現役高校生、浪人生), 中学生コース(中1・中2毎日の学習、高校受験、中高一貫生), 考える小学生コース >
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