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10/4 今日の授業から

10/4 今日の授業から

高1
ー平面図形ー
・面積の比 面積の比を求める場合に注意することは、それぞれの面積の定義式です。定義式が必要な補助線や調べるべき線分をみつけるヒントになります。例えば、三角形の面積に関する問題であれば、底辺と高さをどこに設定しようかという観察から始めることで、スムーズに解ける方向をみつけやすくなります。

高3
ー数学 センター試験演習ー
・場合の数 場合の数が苦手な人は少なくありませんが、練習のとき、問題文→事象の具体例をいくつか明確にする→おおまかな樹形図や絵、表などを書く→これらを表す式を作るというプロセスを行うことで、適切な練習にすることができます。
ー数学IIIー
・積の積分(部分積分)と文字の置き換え(置換積分)の混合 それぞれの技術について、「どの部分の積分ができない」ために用いるかを明確に意識し、行うことが大切です。このような練習を重ねることで、基礎知識の利用をスムーズにできるようにしていきます。
ー生物ー
・生物は覚えることが多いというイメージがありますが、覚えた段階では十分な得点はできません。問題文やデータの読み取りから解かれる種類の問題が難易度が高くなることに従って増えていきます。これらの問題については、着目すべきキーワ―ドを知識として加えること、着目のしかた=問題文に従いながら読むプロセスを一緒に行い、練習の精度を高めます。

「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくなるし、精度も落ちます。そのため、科学では目に見える形で観察を行うという技術を発展させてきました。これが分析=考えることの第一歩になります。つまり「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくことができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
さいたま市北区の個別指導進学塾 スクラムnext
< 大学受験コース(現役高校生、浪人生), 中学生コース(中1・中2毎日の学習、高校受験、中高一貫生), 考える小学生コース >
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