FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10/2 今日の授業から

10/2 今日の授業から

小学生
ー理科 中学受験過去問演習 市川中ー
・知識の確認と実験等のよみとり。読み取るプロセスの確認を、問題文を読みながら一緒に行います。

高1
ー数学 定期テストの確認ー
・平面図形 定理などを覚えるときに必ず注意すること ①条件 ②性質 ③定義 これを意識した練習
・定義式などから補助線のヒントを見出せます。三角形の面積について問題が設定されていたら、底辺と高さの確認を行うなどが1つの方針を与えます。
・比の表し方 図形の辺の長さが比で与えらえた場合、長さとして各定理の式に入れずらくなります。そのために、比の表し方を確認し、覚えなおしておきましょう。①a:b=x:y, ②a/b=x/y (b/a=y/aなど) ③a=xkかつb=ykの3つの表現方法を身に着けておいてください。
ー数学ー
・数IA前半の理論や解釈の復習 式を見る際の注意点(変数や着目する文字の決定、次数など)。式は問題で与えられた形のまま見るのではなく、解釈できる形に変形して見る習慣をつけること。解釈できる形ではじめにに着けるのは①和の形とその整理(降べき、昇べき) ②積の形(因数分解型) ③割り算の形 このような形に変形し、解釈を行います。解釈を行うときの着目点や読み取れることを各形で学んでいきます。これらの知識を身に着けることで、数学は単純化できます。

高3
ー数学 センター試験過去問演習ー
・標準偏差や分散、共分散の定義と表すこと
・鈍角を表す式2つ。三角形の成立条件
・2次関数、2不等式の問題のプロセス、三角比の問題のプロセスの確認。
「ただできればよい」ということではなく、本番の緊張した環境でも判断ミスや計算ミスによって止まったり、できなくなったりしないように仕上げていきます。これらは途中のプロセスを習慣化することで実現されます。

「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくなるし、精度も落ちます。そのため、科学では目に見える形で観察を行うという技術を発展させてきました。「考える」ことを身に着けるためには、この技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくことができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当;田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
さいたま市北区の個別指導進学塾 スクラムnext
< 大学受験コース(現役高校生、浪人生), 中学生コース(中1・中2毎日の学習、高校受験、中高一貫生), 考える小学生コース >
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

スクラムnext

Author:スクラムnext
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。