10/31 今日の授業から

10/31 今日の授業から

☆中3 進路指導☆

 そろそろ受験校を絞ってく時期になりますので、保護者面談を行ったり、授業中や授業の前後で生徒本人と高校選びについて話したりします。

 高校選びで重要なのは「何のために高校へ行くか?」と考えています。本人には将来のことやどんな高校生活にしたいかをよく考えてもらい、保護者の方とよく話し合って高校を決定してほしいと思っています。

 「何のために高校に行くか?」は各ご家庭によってそれぞれと思いますが、その目的によって高校生活の過ごし方は変わってくるでしょう。高校生活と進学との兼ね合いを中心とした場合、よくあるのが次のような考え方です。


1.勉強中心 … 高校1年の最初からしっかり勉強(高1で自学習時間が毎日2~3時間)を3年間行うと、大学受験ではかなり評価の高い大学まで伸ばすことも難しくはありません。高校入試の時点で偏差値が5以上高い高校の上位10%にも負けない進学をする生徒も少なくはありません。そのために部活や高校生活の充実にはある程度の我慢が必要なのも事実です。
2.部活や私生活と勉強との両立 … 勉強はそこそこ行いながら部活や私生活も行う場合、この範囲内で頑張って勉強したとして各高校の平均からちょっと上くらいの成績や進学が考えれます。
3.部活や私生活中心 … 部活を高校生活の中心にして、勉強は課題や宿題をこなす程度。進学は高3で部活引退後に頑張る。

 高校は各学校やコースによって、授業や定期テストで求められる学力、評定のつけ方、課題や小テストの量、科目選択、卒業後の進路指導など、得意不得意としている範囲があります。
 例えば勉強中心の生活を想定した場合、学校からの課題や小テストが多いことが実は不利点になる場合も多くあります。部活中心や勉強との両立といった場合、高1からの各定期テストで求められる学力が難しくなく評定も甘い場合は大学を一般入試で考える場合は苦戦するでしょうがAO入試や自己推薦入試を考える場合には有利に働きます。
 高校卒業後の進路も、偏差値が高く全国区の一部上場優良企業への就職に強い大学もあれば、偏差値はあまり高くなくても特色のある大学で地場の優良企業への就職に強い大学もあります。高校によってどのような大学や専門学校の情報に強いかも変わってきます。入試で課せられるものが学校によって変わるAO入試や自己推薦入試の情報の厚さも変わってきます。

 各高校がどのような進学をメインとしているか、高校生たちの学んでくる勉強内容やテストからどのような学習が行われているかなどから、各高校の特色を探ることができますので、各生徒や家庭の「高校へ行く目的」に合わせた進路決定ができるよう、私たちはできるだけのアドバイスを行っていきます。

担当:田中

受験は変わる 勉強はそのまま?
大学入試、高校入試、中学入試、そして教科書も「考える力 = 知識活用型・思考力重視型」へと変わっています
考える力は授業で身につくものでしょうか?取り組む問題を変えれば練習できるものでしょうか?
考える力は知識ではなく使い方です。覚えればできるものや、理解すればできるものではなく、習慣にしてできるものです
だからスクラムnextは、教えるだけでなく、練習問題やテストをするだけでもなく
一人ひとりの解いた跡を一緒に見て 1つ1つ 1行1行 丁寧に学習を進めます
さいたま市北区の個別指導進学塾 スクラムnext
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10/30 今日の授業から

10/30 今日の授業から

☆小6 中学受験過去問演習☆

今日のテーマ 式の読み取り

知識の確認① : 割り算の式での表し方
知識の確認② : 素因数分解(かけ算への分解)

問題:2017をある整数Cで割ると余りが29となります。考えられるCのうち、最も小さい整数を答えよ。また考えられるCは何個あるか。

プロセスの確認
① 問題文「2017をある整数Cで割ると余りが29となります。」を式で表す。 2017÷C=〇…29 と書きたくなりますが、割り算の表し方として「割られる数=割る数×商+あまり」を知っておくと応用がしやすくなります。今回も「2017=C×〇+29」ですすめます。
② 式の整理 「2017=C×〇+29」 の右辺は掛け算と足し算が混ざっています。混合された形は読み取りが複雑になる傾向がありますので、両辺から29を引いて「1988=C×〇」と右辺を掛け算だけの形にしておきます。
③ 1988=C×〇 を読み取りますが、右辺は掛け算の形ですから、左辺の1988も同じかけ算の形にした方が読み取りやすくなりますので、素因数分解をして書き換えます。
④ 1988=2×2×7×71 ですから「1988=C×〇」は「2×2×7×71=C×〇」となり、両辺が掛け算の形になり読み取りやすくなります。
⑤ 「2×2×7×71=C×〇」の右辺はCと〇からできていますから、左辺も2つに分けるとCと〇が何かを読み取れます。例えば「(2)×(2×7×71)=C×〇」とすればC=2、〇=2×2×71と読み取れます。
⑥ 問題文「Cで割って29あまる」ですから、Cは29より大きくなければなりません。こうして、C=71, 71×2, 71×7, 71×2×2, 71×2×7, 71×2×2×7の6こで、一番小さいのは71と答えを求めます。
 
 同じ割り算の表し方でも、応用性のある書き方と、応用が難しい書き方があります。応用性のある書き方を覚えることが大切です。
また、式の解釈をするために、どの方向へ式を変形するかという一定の方針と読み方もありますが、これらはそれほど数が多いわけではありませんし、大学受験やその先でも同じように式を読み解釈をしていきますので、身につける価値の高い知識です。
このように思考力を重視する最近の入試では、基礎力や問題を解くプロセスも型どおりのものではなく、応用可能なものとして覚え、流れのあるプロセスとして練習を行っていくことが重要です。

担当:田中

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大学入試、高校入試、中学入試、そして教科書も「考える力 = 知識活用型・思考力重視型」へと変わっています
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10/28 今日の授業から

10/28 今日の授業から

☆高3 化学 センター試験演習☆

今日のテーマ 現象と式を一致させる練習を行うこと

 化学は化学反応などの現象についての学習です。そのため、練習で問題を解くときや暗記するときも、事柄や公式を表面的に暗記したりどんな形の式を作るかを覚えるのではなく、どんな現象が起きているのか、その現象を式にしたときにどんな式になるのかを確認しながら進めることが大切です。
 このとき意識すべきことは
 ① 化学反応式は 化学で現象を把握する手段として使っているということ。
 ② 化学で使われる計算も、現象につけれた式だから、化学反応式を基準に式の各部分が何を表しているのかを理解すること。
   例えば… C mol/L の溶液 V mL に含まれる物質量(mol)の計算
        C×V/1000 と単純に覚えるのではなく
        まず、C(mol/L)が 1L中にC molの溶質が含まれている。という様子を表していること
        1L=1000mLだから C×1/1000 が1mLあたりの物質量を表していること
        これをV倍した C×1/1000×V でVmlあたりに含まれる物質量になること
        といった、物質が溶液中にある様子とつなげて理解しておくことが大切です。この流れを意識しながら式を作ることで、色々な式を作る練習にもなるし、現象と式が一致していきます。本番でスムーズに流れをつかめるように、練習中にいちいち現象や流れを確認しながら行うことが大切です。
 ③ 有機化学では 詳細な化学反応式よりも官能基のみへの着目が優先されるという見方で反応を把握する
 各分野ごとに着点を学び習得していくことで、複雑な問題や思考力型の問題も解けるようになっていきます。

 覚えたかどうかも大切ですが、現象に着目した理解や解きかたがされているかも同様に大切ですから、解いた跡を一緒に見ながら、基礎知識が応用できるもとして身につくように、練習が適切なものになるように整えていきます。

担当:田中

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10/27 今日の授業から

10/27 今日の授業から

☆中3数学 面積比☆

今日のテーマ① 面積比と辺の比を結びつける

高校入試対策!
 思考力重視への移行が進んでいる最近の公立高校入試では、基礎として単に性質を覚えるだけでは足りません。活用できる形として基礎とするため、①おおよその理由と②着目のつけ方も練習を通して身につけましょう。

今日の着目 : 三角形の面積…三角形の面積=底辺×高さ×1/2 だから、着目点は”底辺”と”高さ”の2つ
今日の復習① : 比の表し方 a:b = s:t という関係を表す数式は全部で3つあります。この中で図に書き入れたり式にするときによく使うのは a=sk, b=tk
今日の復習② : 相似の基本的形3つ
今日の復習③ : 相似比がa:bのとき、対応する辺のはどこでも a:b
覚えること① : 相似比がa:bの三角形の面積比は a×a:b×b 理由として覚えておくべきこと:底辺もa:b 高さもa:b だから面積比は ak×al×1/2:bk×bl×1/2より a×a:b×b
覚えること② : 底辺が同じで高さだけがa:bの三角形の面積比は①のときと同じように式を作って a:b / 底辺がa:bで高さが同じ三角形の面積比は同様に a:b

問題: 図のように平行四辺形ABCDの辺BCの延長上に点Eをとり、AEとCDの交点をFとした。このとき△DFEの面積が6、△CFEの面積が2であった。平行四辺形ABCDの面積を求めよ。

20171027.gif


 プロセスを確認!
① まず問題文を読みながら情報を図に書き入れる。
② △DFEと△CFE面積の話が出てきていますから、この2つの三角形の”底辺と高さはどこだろうか?” と目星を付ける。 タイプ① どちらもEFを底辺として各頂点から垂線を下ろして高さとする。 タイプ②FDとFCを底辺としてEからFDのおろした垂線を高さとする。この2つが使い勝手が良い。(「どの定理を使うか」ではなく、このように「どこを底辺と高さに選ぶか」を練習していくと、応用力が付きやすくなります。)
③ タイプ②の底辺と高さを考えたとすると、△DFEと△CFEは高さが同じで底辺が違う三角形、そのため、面積が6:2ということは底辺の比が6:2と解釈してもよいから、DF:FC=3:1。
④ 辺の比が分かったので、平行四辺形の面積に寄せていきます。最初に関係しそうなのは△ADF。△FCEとの相似を使った人と、△DFEと高さが同じ三角形とした人とがいましたが、どちらもOK
⑤ 残りの四角形ABCFですが、これも2タイプいました。①BFを結んで△CFEと△BCFで高さが同じ三角形とし、次に△BEFと△BFAを高さが同じ三角形として求めた人。 ②△CFEと△ABEの相似として求めた人。どちらもOK

大切なこと ①問題文に書かれていることを図に入れていく ②図を主役として扱って図を考える道具とする(頭の中だけで考えないこと) ③三角形の面積は底辺と高さを選ぼう

数学は同じことを学んでも、①応用可能な形かどうか ②解くプロセスをどのように練習したか が重要です。
この2つを大切に確認していきます。

担当:田中

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10/25 今日の授業から

10/25 今日の授業から

☆高3 センター試験数学演習☆

今日のテーマ ミスをしない習慣をつける

解いた跡を一緒に見る!
問題:次の①から④を求めよ
図のように格子状の道がある。
PからQまで最短距離でいく経路は全部で(①)通り
このうち、Rを通るものは(②)通り
RをとおりSを通らないものは(③)通り
2点、RとSをとも通らないものは(④)通り

分析を習慣化しよう!
 数学で学んだいろいろな書き方や見方(グラフや図、展開図や投影図など)はすべて観察の道具です。”目に見える形で”観察することで、複雑なものも、各要素が分離されたり明確になり、単純化されます。問題文で書けと言われたから書くものではなく、問題がどんな状況を示しているのかを観察するために、書けるときはいつでも書くというつもりで、まずは練習しましょう。
 練習を行い、身につけた後で「ここでは図はいらない」と判断して省くのは合理的な可能性が高く、解答に差しさわりない場合も多いですが、身につけていないのに省いてしまったら大切なものまで省く可能性が大きくなります。そのため、まずはできるだけ書くことを意識した練習を行います。
 ただし、必要ないとはいえ、図やグラフなどでの観察の用途は大きく分けて2種類あります。1つは、解きかたの発見のため。もう1つは、自分の行った計算などがミスや矛盾を含んでいないかを確認するため。
 また、用いる式も、どんな様子を表すのかを理解して式を作れるようにしておくことも、解きかたの発見の役に立ち、ミスの発見にも役立ちます。

① PからQまで →を4回、↑を6回でたどり着くので 10!/(4!・6!) または 10C6×4C4 で210通り
② P→R→Q P→Rは→1回、↑2回で3!/(2!・1!) または 3C2×1C1 R→Qは↑4と→3で 7!/(4!・3!)。これより105通り

③ このあたりかた ベン図へのまとめが大切になります。 問題文でSが出てきたので、P→R→S→Qを①や②と同じ方式で計算すると 36通り。よってRをとおりSを通らないのは 105-36=69とおり
④ RとSを通らないのはベン図の外側のため、 P→S→Qを計算する必要が出てきたので、①等と同じ方式で計算すると80通り。これより 210-80-69=61とおり

20171025.gif


ベン図がしっかり書かれているか、どのような順序で思考をすすめたかを、解いた跡を見ながら確認します。
このような進め方を身につけると、問題文が解きかたの指示書に見えてきますから、本番での安定性が増します。大切なのは、解けるか解けないか、式を作れるか作れないかだけでなく、適切なプロセスが習慣化アされているかです。

担当:田中

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10/24 今日の授業から

10/24 今日の授業から

☆中2 英語 教科書の本文マスター☆

今日のテーマ 覚えるために 本文の英語を見て→英語で読んで→日本語で言う を1文ごとスラスラと言えるように練習する。
今日のテーマ① 本文の英語の読み方を覚える。 つづりをよく見ながら覚えること。 
今日のテーマ② 本文の英単語の意味を覚える これも つづり→音→日本語の意味 の順番で覚えます。

一緒に練習!
まず本文1文目。本文を見ながら。
1.読み方の分からない単語、意味の分からない単語を単語覚え表にメモ。
2.先生が英語の意味のかたまりごとに発音し、生徒は後に続いて発音。
3.先生が英語の意味のかたまりごとに発音し、さらに日本語の意味も言います。生徒はそれに続いて、発音→日本語の順で言います。
4.2と3を何度か繰り返して練習。
5.先生が1文を通して発音し、日本語へ。生徒はそれに続いて1文を通して発音し、日本語へ。これを何回か繰り返して練習。
2文目、3文目・・・も同じように、最後まで。

6.1文目から最後まで通して、先生と生徒で一緒に 英語→日本語 順に意味のかたまりごとに言うのを何回か繰り返して練習。
7.1文目から最後まで通して、先生と生徒で一緒に 英語→日本語 順に1文ごとに言うのを何回か繰り返して練習。
8.宿題で、授業と同じように本文を見ながら 英語で言って日本語にする 練習を行ってくる。次回、スラスラ言えるようになっているかテストです。

覚えるためにはどうしたら?
 英語のつづりは発音との関係がある程度あるし、「音と日本語の意味をつなぐ」練習は「つづりと日本語の意味をつなぐ」練習より頭を通しやすい。大切なのは繰り返しの回数と、毎回しっかりと頭の中で認識しながら行ったか。例えば、書いて覚えるとつづりと意味をつなげる練習になりますが、何回も書いていると途中から書いてはいるけれど頭の中は別のことを考えてしまったりしますし、1回あたりの時間がかかります。つづり→音→日本語の順で繰り返すと1回あたりの時間が短縮できます。つづりを見て音を声に出さなくてもいいので頭の中で発音することで、1回1回を意識します。
 覚えるためには1回1回をしっかり覚えて数回よりも、少なくとも20回から30回の意識した繰り返しの方が定着率が上がります。(実験してみると、頭の中で別のことを考えながら読んだり書いたりしても、100回繰り返すと覚えるようです。)繰り返しの回数が大切ですから、1回あたりの時間短縮が有効です。
 英語→発音→日本語 で覚えたら、次につづりを書く練習です。

担当:田中

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10/23 今日の授業から

10/23 今日の授業から

☆小6 算数 中学受験過去問演習 から☆

今日のテーマ① 問題文を読みながら、状況を把握する
今日のテーマ② グラフの情報と図の情報を組み合わせる(一緒に見られるようにする。)

問題:A,B,Cの3つの部分に仕切られた直方体の容器がある。AとBの仕切りの高さをア、BとCの仕切りの高さをイとする。Aの部分から一定の割合で水を入れていくと、次のグラフのようになった。
20171023.gif

(1)しきりアとイの高さの比を求めなさい。
(2)容器の水をすべて抜き、BとCの底面に小石を入れたところ、グラフの①と②の時間が比が1:4になり、小石を入れる前より4分早く満水になった。入れた小石の比を求めよ。

プロセスを身につけよう!

問題文を読みながら、図やグラフを確認していきます。算数や数学は、状況を式で表現しますから、読みながら式にできそうなところがあれば、式にしたり、設定をしたりしていきます。
「Aの部分から一定の割合で水を入れて」…割合を①とします。グラフを見ると時間は分で書かれていますから「1分あたり①の水を入れる」と設定しておきます。
次にグラフと式を組み合わせて解釈し、式で表していきます
グラフの0分~10分・・・図ではAの部分で仕切りアまで水が入っている・・・式では入れた水の量は ①×10
グラフの10分~16分・・・図ではBの部分で仕切りアまで水が入っている・・・式では入れた水の量は ①×6
グラフの16分~28分・・・図ではAとBの部分で仕切りアから仕切りイの間に水が入っている・・・式では入れた水の量は ①×12
グラフの28分~49分・・・図ではCの部分で仕切りイまで水が入っている・・・式では入れた水の量は ①×21
グラフの49分~77分・・・図ではAとBとCの部分で仕切りイから満水まで水が入っている・・・式では入れた水の量は ①×28

これらをグラフに書き込みます。ここまでが、問題文と図、グラフを確認したところで、行っておくことが大切です。

設問です
(1)仕切りの高さを比べる問題です。高さを比べるには底面も同じ大きさでなければ比べるのが大変ですから、AとBを合わせた底面を見ます。
図と図に書き込まれた式を見ながら行うこと楽です。
0分から16分までがアの高さまで。16分から28分までがアからイの高さまでですから、0分から28分までがイの高さです。
ここで0分から16分までの式は合わせて①×16、0分から28分までの式は合わせて①×28
①×16:①×28という比になりましたので、約分をしていきます。①と4で約分をして4:7が答えとなります。

(2)
Bの部分に小石を入れたので、Bの部分で高さアまで入る水の量は ①×6-小石B
Cの部分に小石を入れたので、Cの部分で高さイまで入る水の量は ①×21-小石C
「グラフの①と②の時間が比が1:4」・・・グラフの①はBの部分で高さアまで、②はCの部分で高さイまでのため、次の式でこの文を設定しておけると良いです。
①×6-小石B=①×⓵
①×21-小石C=①×⓸

「小石を入れる前より4分早く満水になった」・・・小石を入れた分だけ、水を入れずに済んだということですから、式にすると
小石B+小石C=①×4

これら3つの式を「まるいち算」の方法で進めていくと、小石Bと小石Cの比が出てきます。

問題文を読みながら、各部分に反応したり、グラフや図の各部分を解釈し、両方を組み合わせるための書き方を学び、これらのプロセスが丁寧に適切に行われるように練習していきます。

担当:田中

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10/20 今日の授業から

10/20 今日の授業から

☆高1 物理基礎から☆

今日のテーマ① 位置エネルギー、運動エネルギー、弾性エネルギーの式
今日のテーマ② エネルギーは状態(シーンとか場面)ごとに設定すること
今日のテーマ③ 仕事によるエネルギーの増加と現象
今日のテーマ④ 状態と状態をつなぐ式として、エネルギーの保存やエネルギーと仕事の関係式を設定する。 

問題:質量mの物体が、hの高さから初速度vで滑らかな斜面を滑り、滑らかに接続された高さ0の平面上に至る。
その後、この物体は距離lの区間だけ摩擦力Fを受け、速度v'になった。v’を求めよ。ただし、重力加速度とする。

プロセスを身につけよう!
 問題文を読みながら、絵に表していきます。物理では現象を式で表すため、イメージが大切ですが、あいまいなイメージではなく明確になイメージになるように絵を描いて問題文で設定された文字や値を入れながら問題文を読み進めることが大切です。
シーン1…質量mの物体が、hの高さにあり。初速度v
シーン2…滑らかに接続された高さ0の平面上に至った
シーン3…距離lの区間だけ摩擦力Fを受けた
シーン4…速度v'になった

それぞれのシーンでの状態をエネルギーで設定します。
シーン1…位置エネルギーmgh, 運動エネルギー1/2×mv^2 (v^2はvの2乗のことです。パソコンで2乗の書けなかったので、v^2と書きました。実際解くときは普通に2乗を書きますので。)
シーン2…位置エネルギー0, 運動エネルギーを表すには速さが与えられていないので、速さをVとおき、運動エネルギーは1/2×mV^2
シーン3…距離lの区間だけ摩擦力Fを受けたので、仕事によりエネルギーを失います。失ったエネルギーはFl
シーン4…位置エネルギー0 運動エネルギー1/2×m(v')^2

シーン1かたシーン4までの現象を考えると
シーン1からシーン2になり、シーン3のエネルギーを失って、シーン4になった。
ここで、シーン2は自分で設定したVを含みますので、解くときにはあまり使いたくありません。シーン1とシーン2は保存力(重力)しか働いていないので、エネルギーは保存しますから、シーン2を飛ばして現象を式でつなげていきます。
「シーン1からシーン3でエネルギーを失って、シーン4になった」
これを式で表すと
mgh+1/2×mv^2 - Fl = 1/2×m(v')^2
となり、この式をv'=形に変形すると答えにたどりつきます。

※物理は現象を式で表現します。そのため、公式や数式だけを覚えていると、苦戦することになります。物理は理科ですから、現象あってこそです。どんな現象をどんな式で表すのかを覚えていきます。そのため、現象をイメージすることが大切なのですが、イメージすると言っても、何となくなイメージになってしまうことが多くあります。イメージするために、物理は絵に矢印を入れたり、vなどの変数を入れていくという方式を好んで使います。問題文→絵に力の矢印や文字を入れる→式のプロセスを練習することで、物理の練習が適切に進みます。

担当:田中

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10/20 今日の授業から

10/20 今日の授業から

☆小5 考える小学生コース 算数から☆

今日のテーマ① 問題文を読んでいて、何かを紹介されたら、その場で確認する。
今日のテーマ② いくつかの要素を一緒に考えると複雑になりやすいので、分けて考える

問題:縦7こ、横6このマス目がある。AくんとBさんがじゃんけんをして、勝ったほうがサイコロを1回ふって、出た目の数だけマスをぬりつぶします。7回のじゃんけんをしたところ、次のようなメモが残っていました。

A 1 / / 1 / 3 2
B / 3 1 / 5 / /

マスを多くぬった方が勝ちです。AくんとBさんのどちらが勝ちましたか?

プロセスを身につけよう!
① 縦7マス、横6マスのマス目がある。・・・ここまで読んで、この段階でマス目を書いておく。
② 次のようなメモが残っていました・・・ここまで読んだら、メモを見ながら、もう一度問題文を読み取りましょう。「7回じゃんけんをした。」とこのメモはどうつながる? 「サイコロをふって出た目」とメモのどこがつながる? ということは、A君はじゃんけんで何回勝って、Bさんは何回勝ったとわかる? また、文章にあるように、マスを実際に塗っていきましょう。
すると、答えが出ているはずです。


今日のテーマ③ もし~なら? という考え方
今日のテーマ④ 問題文のまとめ方 表
今日のテーマ⑤ 条件をしっかり

問題:Aさん、Bくん、Cさんの3人がかけっこをしました。かけっこのあと、みんなが言ったことが正しいとすると、2着はだれですか?
Aさん「わたしは2着じゃない。」 Cさん「わたしは3着じゃない。」 Bくん「ぼくはCさんよりはやかった。」

プロセスを身につけよう!
① みんなが言ったことが正しい・・・ここは〇で囲むなどして、かならずチェックしておくこと
② 「表」というまとめるための道具を身につける! 
 Aさん、Cさんの話を読みながら、次のように表にまとめる。可能性のある順位に〇を入れる。
 1着 2着 3着
A 〇    〇
B
C 〇 〇

③ Bくんの話を読みながら…BくんはCさんと比べているので、作った表をみてCさんが1着だったら? Cさんが2着だったら? と「もし~だったら」を考えて、表の可能性のないところを×にする

 1着 2着 3着
A ×    〇
B 〇
C × 〇

この表から、Cさんが2着とわかる。

算数や数学では、このように問題文を読みながらノートにまとめること。何かルールのようなもの(定義)が書いてあれば、すぐに確認すること。そして、問題文に従って行うことが大切です。
簡単なことのように見えますが、これができずに「問題が難しい。分からない。」と思っている子は非常に多くいます。やりかたを教えるのではなく、途中のプロセスを一緒に行うように教え、子供が問題を解いていく流れを身につけることが大切です。

担当:田中

受験は変わる 勉強はそのまま?
大学入試、高校入試、中学入試、そして教科書も「考える力 = 知識活用型・思考力重視型」へと変わっています
考える力は授業で身につくものでしょうか?取り組む問題を変えれば練習できるものでしょうか?
考える力は知識ではなく使い方です。覚えればできるものや、理解すればできるものではなく、習慣にしてできるものです
だからスクラムnextは、教えるだけでなく、練習問題やテストをするだけでもなく
一人ひとりの解いた跡を一緒に見て 1つ1つ 1行1行 丁寧に学習を進めます
さいたま市北区の個別指導進学塾 スクラムnext
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10/18 今日の授業から

10/18 今日の授業から

小学生
ー算数 小5考える算数コースー
・問題文を読んで、すぐに解きかたを探すといった進め方は、思考力重視の問題ではなかなか解きかたが見つかりずらい物です。問題文を読みながら、ノートにまとめていき、まとめられたノートを見ると、解きかたが見つけられます。ノートへのまとめ方の基本は、問題文が言う通りに書いていくこと。今日は「8人の子供と6個のイスがある」という文を「〇8個と□6個の絵を書く」とまとめることで、この絵を見ながら式を作る練習をしました。絵を見れば自然と式が作れていましたので、大切なのは最終的につくられた式ではなく、「絵を書く」というのを習慣的に行えるようにすることです。
ー国語 小5考える国語コースー
・詩の読み取り 詩を読み、作者がどのような心情をどのような場面描写により伝えたかったのかを、対話をしながら確認したあと、設問を解きました。作者の伝えたかったことが読み取れれば設問は解けるし、設問を先に読んでその周辺だけを見ただけでは解けないことが実感できたようです。

高3
ー物理ー
・ブラッグ反射、物質波、水素原子のエネルギーを表す式とエネルギー順位 それぞれの式の示す現象(状態)とそれが表せる理由を理解しました。
ー数学ー
・命題の真偽と包含関係 必要条件や十分条件と包含関係 これらを観察する手段として包含関係を使うことで判断が容易になります。包含関係はベン図やグラフ、表により行いますが、どれを用いるかは問題文から直接読み取ります。今日はその1つ1つの過程を一緒に行い、練習しました。
ー生物ー
・実験問題の読み取り 問題文を読みながらの整理や着目を1つ1つ一緒に行い、問題文を読み始めてからの進め方を確認しました。

考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。考えるという内面のことは、実行しずらいし、練習によって上達しずらいものです。しかし、どのように書いていくかなど、目に見えるものは練習もできるし練習によって上達もします。そして科学は、目に見えずらい物やことを目に見せる技術を発展させることを分析技術の一部として発展させてきました。この目に見えるようにする技術を学ぶことが、分析する技術を学ぶことであり、考えることそのものとも言えます。
また「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくもなるし、精度も落ちます。科学では目に見える形で観察を行うという技術によることで、これも簡単に分割することができます。「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくプロセスや確認のプロセスも身に着けることができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
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10/17 今日の授業から

10/17 今日の授業から

小学生
ー算数 私国立受験 上位校へー
・問題への取り組み方 この時期になると、焦りから勉強が空回り状態になってしまう子も少なくありません。「もっと解かないと」「こんなにできないんじゃ受からない」という焦りから問題を行っている最中の注意力が散漫になり、問題文の把握やまとめ、式の展開が雑になり、さらにできなくなってしまうという現象です。これまで9割以上できていたレベルの問題が半分もできなくなる子や、3割もできなくなる子もいます。このような状態の原因は、基礎の不足でも、練習不足でもありませんので、基礎に戻ったり練習を増やしても解決に向かう可能性は運しだいになってしまいます。適切な解決法は、できない状態になっている原因を適切に把握すること。1,2か月前に解いた問題をもう一度やってノートを見比べてみることや、「できない」というレベルを具体的に何割なのか、どうしてその割合ができないと言っていいレベルなのかを明確にして客観的な判断をすること。勉強をやっていてできなくてイライラしてきから、いったん勉強を離れて落ち着いてからもう一度取り組むことも重要です。焦りのある注意散漫の状態で勉強をすすめて、できないという気持がより強くなってしまっては深みに進んでしまいます。とにかく、気持ちを整理し、うまくできていたときと同じように取り組み、そのときの心理状態を思い出し、落ち着いて問題に取り組めるようになることが大切です。

中1
ー数学 中間試験のあとでー
・中間テストの結果とテスト用紙に書いてあるメモや解いた跡を見て、今後の勉強方針を改善していきます。

高2
ー化学ー
・分子と原子 モルや質量、個数の関係

考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。考えるという内面のことは、実行しずらいし、練習によって上達しずらいものです。しかし、どのように書いていくかなど、目に見えるものは練習もできるし練習によって上達もします。そして科学は、目に見えずらい物やことを目に見せる技術を発展させることを分析技術の一部として発展させてきました。この目に見えるようにする技術を学ぶことが、分析する技術を学ぶことであり、考えることそのものとも言えます。
また「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくもなるし、精度も落ちます。科学では目に見える形で観察を行うという技術によることで、これも簡単に分割することができます。「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくプロセスや確認のプロセスも身に着けることができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
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10/16 今日の授業から

10/16 今日の授業から

中2
ー数学 中間テストへの勉強ー
・1次関数 1次関数のまとめ 傾きの決まりとグラフ。通る点はどうする? 関数は文章(問題文)をグラフで表すこと。式で表すこと。グラフと式の対応させること。の3つ要素を身につけることが基本です。個々の問題に使える方法を覚えることよりも、この3つに着目した全体的な流れを問題文に沿って行うことを身につけると、応用力のある基礎が身につきます。
・平行線と角 錯覚の探し方

中3
ー数学 全国公立高校入試過去問演習 東京都進学指導重点校ー
・計算間違えしやすい展開 どのように書いたら、計算間違えを少なくし、ミスがないかのチェックが楽になるか。
・関数、図形 問題文を読みながらのプロセス。問題文を解きかたの指示書として読めるのが、基礎力が応用可能な形で身についたという状態です。
・図形 円を特徴づけるのは? = 作図でも図形問題でも書き入れたり補助線として入れたりする個所はこれを基準にすると自然と解法が現れてきます。
入試では、単に解けるだけでは不十分です。自分の身につけた知識を判断ミスなく解法にたどり着きや計算ミスなく正確に解ききらなければ得点になりません。スクラムnextでは「解ける」のは中間地点で、判断ミスなく解法を見出すにはどうするか?計算ミスなく解ききるにはどうするか?まで身につけるため、1つ1つノートの跡を一緒に見ながらプロセス重視の指導を行います。

高3
ー数学III-
・区分求積法 区分求積法の考え方 和から積分へ 不等式、はさみうちの原理への応用
ー物理ー
・電子と光 真空放電、光電効果、コンプトン効果、X線の理論とエネルギー等を表す式

考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。考えるという内面のことは、実行しずらいし、練習によって上達しずらいものです。しかし、どのように書いていくかなど、目に見えるものは練習もできるし練習によって上達もします。そして科学は、目に見えずらい物やことを目に見せる技術を発展させることを分析技術の一部として発展させてきました。この目に見えるようにする技術を学ぶことが、分析する技術を学ぶことであり、考えることそのものとも言えます。
また「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくもなるし、精度も落ちます。科学では目に見える形で観察を行うという技術によることで、これも簡単に分割することができます。「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくプロセスや確認のプロセスも身に着けることができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
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10/14 今日の授業から

10/14 今日の授業から

中2
ー数学 中間テストへの勉強ー
・1次関数 1次関数の基本技術の確認。主に4つ。文章題への対応のしかた。(1次関数はグラフという情報が増えている分、方程式の文章題より簡単に扱うことができます。)
・連立方程式の文章題 問題文を読みながら、問題文に従って絵を書いたり、「み・は・じ」に入れていくことで、式は自然に表れます。この過程の練習が、文章題をできるようにするために大切です。

高2
ー数学ー
・内分点と外分点、重心 座標での表し方と式からの読み取り。
・1次関数の拡張 y=a+bから y-s=m(x-t)へ 「傾きと切片(y軸との交点)」による設定から「傾きと任意の点」による設定へ
・y=f(x)という形での関数からf(x,y)=0へ f(x,y)=0はベクトル以降でよりその価値が発揮されてきますが、ここでは点と直線の距離と交点を通る任意の関数としての使い方を身につけます。

考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。考えるという内面のことは、実行しずらいし、練習によって上達しずらいものです。しかし、どのように書いていくかなど、目に見えるものは練習もできるし練習によって上達もします。そして科学は、目に見えずらい物やことを目に見せる技術を発展させることを分析技術の一部として発展させてきました。この目に見えるようにする技術を学ぶことが、分析する技術を学ぶことであり、考えることそのものとも言えます。
また「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくもなるし、精度も落ちます。科学では目に見える形で観察を行うという技術によることで、これも簡単に分割することができます。「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくプロセスや確認のプロセスも身に着けることができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
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10/13 今日の授業から

10/13 今日の授業から

小5
ー国語ー
・詩 文章を読み、筆者が何を見てどんな気持ちをもったのかを把握する。1行1行一緒に読みながら、場面を想像して、気持ちを読み取っていく過程を一緒に話しながら練習しました。
ー算数ー
・通分 ミスをしないために。注意するだけではミスはなくなりません。ミスが少なくなるような書きかた、同時にミスしても確認がしやすくもある書きかたを身につけ、確認する習慣をつけましょう。そのような途中過程が実行されているかを一緒に確認しながら進めます。
・式の読み取り 〇人の人が並んでいるとき、前から△番目の人は後ろから何番目かを計算する。計算式だけを覚えるのは、思考力重視の学習が増えている現在の勉強としてはあまり意味がありません。式の各要素が何を意味し、式がどんな様子を表すのかを理解することが必要です。具体的な様子とそれを計算する式をみながら一緒に確認して練習していき、人数が多くなったり複雑になった場合まで式を作れるようになりました。

中2
ー数学 中間テストへの勉強ー
・1次関数 1次関数の基本技術の確認。主に4つ。文章題への対応のしかた。(1次関数はグラフという情報が増えている分、方程式の文章題より簡単に扱うことができます。)

高3
・中間テスト後からの受験へ向けての学習方針の確認。
残り日数を考えると、この10月中の学習により合否にかなり大きな差が出てきます。もう一度必要なことを確認し、この10月の残り2週間と少しの日数の学習について改めて気持ちを入れなおしました。

考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。考えるという内面のことは、実行しずらいし、練習によって上達しずらいものです。しかし、どのように書いていくかなど、目に見えるものは練習もできるし練習によって上達もします。そして科学は、目に見えずらい物やことを目に見せる技術を発展させることを分析技術の一部として発展させてきました。この目に見えるようにする技術を学ぶことが、分析する技術を学ぶことであり、考えることそのものとも言えます。
また「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくもなるし、精度も落ちます。科学では目に見える形で観察を行うという技術によることで、これも簡単に分割することができます。「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくプロセスや確認のプロセスも身に着けることができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
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10/11 今日の授業から

10/11 今日の授業から

小5
ー国語ー
・説明文 文章を読み、筆者が説明したいことは何かを把握する。それをどのように説明したかを把握する。1行1行一緒に読みながら、読み取っていく過程を一緒に話しながら練習しました。
ー算数ー
・通分 楽な通分をするために。(分母をできるだけ小さい値に通分するために) 分母を掛け算の形で表すことによる読み取り。(通分はかけ算によって行いますから、元の分母も掛け算の形で表しておくことで、見抜けます。)

中2
ー数学 中間テストへの勉強ー
・1次関数 1次関数の基本技術の確認。主に4つ。文章題への対応のしかた。(1次関数はグラフという情報が増えている分、方程式の文章題より簡単に扱うことができます。)

中3
ー数学 中間テストへの勉強ー
・応用問題を行うとき、まず大切なのは問題文に従って式を設定していくこと。例えば「xをある値から、1増やすと・・・」を「x+1にする」ではなくて「ある値をaとして、x=aからx=a+1にする・・・」としてaのとき、a+1のときの式を作っておくことなどの問題文に従った設定が大切です。

高1
ー物理ー
・仕事 仕事の定義式と表すこと。現象を把握するための絵へのまとめ方。
ー数学ー
・平面図形 比の表し方。分数で出てきた値が比を表していると読み取れるように。

高3
ー数学ー
・数IIIの積分 面積と回転体の体積 計算途中の注意点


考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。考えるという内面のことは、実行しずらいし、練習によって上達しずらいものです。しかし、どのように書いていくかなど、目に見えるものは練習もできるし練習によって上達もします。そして科学は、目に見えずらい物やことを目に見せる技術を発展させることを分析技術の一部として発展させてきました。この目に見えるようにする技術を学ぶことが、分析する技術を学ぶことであり、考えることそのものとも言えます。
また「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくもなるし、精度も落ちます。科学では目に見える形で観察を行うという技術によることで、これも簡単に分割することができます。「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくプロセスや確認のプロセスも身に着けることができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
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10/10 今日の授業から

10/10 今日の授業から

小学生
ー算数 模試の復習ー
・模試の会場でも普段通りに解ききるための、手のつけかたを身に着ける。問題文を読み始めてから問題文にしたがってメモを作っていく過程を1行1行一緒に確認しました。
・三角定規の形はどう特殊か?と補助線の入れ方。

中2
ー数学 中間テスト勉強ー
・1次関数 1次関数の基本技術の確認。主に4つ。文章題への対応のしかた。(1次関数はグラフという情報が増えている分、方程式の文章題より簡単に扱うことができます。)

高1
ー物理ー
・仕事 仕事の定義式と表すこと。現象を把握するための絵へのまとめ方。
ー数学ー
・内分と外分 内分、外分の絵を書けるようになること。公式の導出過程。公式を覚えること。この公式は導出は難しくはありませんが、よく使うものですから、毎回導出すると時間がかかりますので、覚えてしまいます。絵を書いて、公式を使って、それぞれの分点を求めます。
数学の各単元や公式、定理を活用ができる形で理解し覚えていくことが大切です。それがどのようなものなのか、学校や教科書で学んだもので良いこともあるし、それでは足りない場合や、かえって良くない場合もありますので、1つ1つ確認して、活用可能な形での理解を整え、覚えたり使っていって身に着けていきます。

高3
ー数学ー
・ベクトル ベクトルと図形を対応させる形で身に着けること。
・数IIIの微分の要点 計算技術と応用について。
・数IIIの積分の要点 計算技術と応用について。

考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。考えるという内面のことは、実行しずらいし、練習によって上達しずらいものです。しかし、どのように書いていくかなど、目に見えるものは練習もできるし練習によって上達もします。そして科学は、目に見えずらい物やことを目に見せる技術を発展させることを分析技術の一部として発展させてきました。この目に見えるようにする技術を学ぶことが、分析する技術を学ぶことであり、考えることそのものとも言えます。
また「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくもなるし、精度も落ちます。科学では目に見える形で観察を行うという技術によることで、これも簡単に分割することができます。「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくプロセスや確認のプロセスも身に着けることができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
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10/7 今日の授業から

10/7 今日の授業から

小学生
ー理科 中学受験過去問演習ー
・グラフを読み取る問題。始めてみるグラフが出される場合もありますが、この場合、問題文でどんなグラフかが書かれます。この部分を読みながら、縦の目盛りが何を表し、横の目盛りが何を表すのか、グラフの曲線が何を表すのかをまず読み取ります。次に縦方向に変わっていくときどうなるか、または横方向に変わっていくときどうなるかを把握することで、どんな現象について表しているのかを読み取ります。どんな現象かを読み取ることで、問題が解きやすくなりますし、グラフの活用も可能になります。理科ですから、どんな現象かを読み取ることが大切なのです。問題文を読みながらのこの過程を1行1行一緒に確認して、身についているかを確認していきます。

中3
ー数学 中間テスト勉強ー
・二次関数 「問題文に従ってグラフに書き入れていく」という過程を身に着けると、関数では応用問題まで比較的楽にできるようになります。「どうやるか」に着目して1から10までの流れを練習するのではなく、問題文を読みながら問題文の言う通りに設定をしていくという流れを練習することで、自然と解かれていくことを実感し、身に着けていきます。

高1
ー物理ー
・仕事 仕事の定義式と表すこと。現象を把握するための絵へのまとめ方。
ー数学ー
・和の形で表された式の着目と解釈のしかたと利用。割り算を表す式での使い方。
・内分と外分 内分、外分の絵を書けるようになること。公式の導出過程。公式を覚えること。この公式は導出は難しくはありませんが、よく使うものですから、毎回導出すると時間がかかりますので、覚えてしまいます。絵を書いて、公式を使って、それぞれの分点を求めます。
数学の各単元や公式、定理を活用ができる形で理解し覚えていくことが大切です。それがどのようなものなのか、学校や教科書で学んだもので良いこともあるし、それでは足りない場合や、かえって良くない場合もありますので、1つ1つ確認して、活用可能な形での理解を整え、覚えたり使っていって身に着けていきます。

高2
ー数学ー
・三角関数 角度の表し方。三角関数の値を読みだすグラフの描きかた。基本をしっかり覚えましょう。

考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。考えるという内面のことは、実行しずらいし、練習によって上達しずらいものです。しかし、どのように書いていくかなど、目に見えるものは練習もできるし練習によって上達もします。そして科学は、目に見えずらい物やことを目に見せる技術を発展させることを分析技術の一部として発展させてきました。この目に見えるようにする技術を学ぶことが、分析する技術を学ぶことであり、考えることそのものとも言えます。
また「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくもなるし、精度も落ちます。科学では目に見える形で観察を行うという技術によることで、これも簡単に分割することができます。「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくプロセスや確認のプロセスも身に着けることができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
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10/6 今日の授業から

10/6 今日の授業から

小学生
ー算数ー
・分数と小数 考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。小学生の教科書にある問題にも知識活用型の問題が増えていますね。このような問題は「使ったことは知っていたけど、できなかった。」ということも少なくありません。やり方として身に着けるのではなく、解いていく途中過程を書いて練習をすることが知識活用の練習となります。しかし、どんな風に書いていいのか分からないという子も少なくありませんから、こんな風に書くんだというのを1行1行一緒に見て、練習のプロセスを適切にしていきます。

中3
ー公民 中間テスト勉強ー
・公民は単に覚えるだけでなく、どんなことを表すのか、どんな理由でできたのかを理解しながら進めると、覚えやすくもなり、色々なタイプの問題も解けやすくなります。

高2
ー物理ー
・円運動 物理は現象を式で表現する科目だという意識を忘れてはいけません。また物理では絵にまとめることで、現象をとらえる習慣もあります。問題文→絵→絵から式へ という流れを確認しながら練習します。また、どんな現象がどんな式で表現されるのか(基本式)、各変数同士の関係式などを覚えることは、現象を式で表すための文法のようなものですから、必要なことです。

高3
ー数学 センター試験過去問演習ー
・場合の数と確率 場合の数と確率は、問題文→事象の具体的イメージ→樹形図や絵や表→式 の順ですすめることが大切です。このとき、調べていく順序は条件のきつい項目順に従うと、通常は観察が簡単になります。この流れを明確にして練習をすすめます。


考えられるノートへ。ノートへ書き出すことを考えることそのものにしましょう。考えるという内面のことは、実行しずらいし、練習によって上達しずらいものです。しかし、どのように書いていくかなど、目に見えるものは練習もできるし練習によって上達もします。そして科学は、目に見えずらい物やことを目に見せる技術を発展させることを分析技術の一部として発展させてきました。この目に見えるようにする技術を学ぶことが、分析する技術を学ぶことであり、考えることそのものとも言えます。
また「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくもなるし、精度も落ちます。科学では目に見える形で観察を行うという技術によることで、これも簡単に分割することができます。「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくプロセスや確認のプロセスも身に着けることができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
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10/4 今日の授業から

10/4 今日の授業から

高1
ー平面図形ー
・面積の比 面積の比を求める場合に注意することは、それぞれの面積の定義式です。定義式が必要な補助線や調べるべき線分をみつけるヒントになります。例えば、三角形の面積に関する問題であれば、底辺と高さをどこに設定しようかという観察から始めることで、スムーズに解ける方向をみつけやすくなります。

高3
ー数学 センター試験演習ー
・場合の数 場合の数が苦手な人は少なくありませんが、練習のとき、問題文→事象の具体例をいくつか明確にする→おおまかな樹形図や絵、表などを書く→これらを表す式を作るというプロセスを行うことで、適切な練習にすることができます。
ー数学IIIー
・積の積分(部分積分)と文字の置き換え(置換積分)の混合 それぞれの技術について、「どの部分の積分ができない」ために用いるかを明確に意識し、行うことが大切です。このような練習を重ねることで、基礎知識の利用をスムーズにできるようにしていきます。
ー生物ー
・生物は覚えることが多いというイメージがありますが、覚えた段階では十分な得点はできません。問題文やデータの読み取りから解かれる種類の問題が難易度が高くなることに従って増えていきます。これらの問題については、着目すべきキーワ―ドを知識として加えること、着目のしかた=問題文に従いながら読むプロセスを一緒に行い、練習の精度を高めます。

「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくなるし、精度も落ちます。そのため、科学では目に見える形で観察を行うという技術を発展させてきました。これが分析=考えることの第一歩になります。つまり「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくことができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
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10/3 今日の授業から

10/3 今日の授業から

小学生
ー国語 模試過去問演習ー
・物語文 心情の読み取り(=心情の動きを、文から推論していくこと)を一緒に読みながら練習しました。

中1
ー数学 定期テストの確認ー
・方程式を解く原理を利用した問題 移項を練習してできればよいと考えがちになりますが、最近では移項の原理を使う問題も出題されます。また計算の速さも、移項と移項の原理の両方を使った方が速くなりますので、単にできるだけではなく理解できるように学んでいきます。

高3
ー数学 センター試験演習ー
・ベクトル ベクトルの考え方とベクトルの各定義や式の確認
・三角比と空間図形 空間図形は空間のままとらえるのは、複雑であり判断ミスなども起こしやすくなります。空間から着目する平面を抜き出すという意識を持ってください。どの平面を抜き出すかは、問題文を読みながら、問題文が指定する順に抜き出すことが第一歩です。
ー化学 センター試験過去問演習ー
・混合物の組成比 化学は理科ですから、いきなり式を作るのではなく、まずどのような現象かを理解しましょう。科学では、式はあくまで現象に対してつけられたものです。式があって現象があるのではありません。式は人間がある現象を表すためにつけたもの、現象は自然にあるものですから。

「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくなるし、精度も落ちます。そのため、科学では目に見える形で観察を行うという技術を発展させてきました。これが分析=考えることの第一歩になります。つまり「考える」ことを身に着けるためには、「考える」ことの前にこの技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくことができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
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10/2 今日の授業から

10/2 今日の授業から

小学生
ー理科 中学受験過去問演習 市川中ー
・知識の確認と実験等のよみとり。読み取るプロセスの確認を、問題文を読みながら一緒に行います。

高1
ー数学 定期テストの確認ー
・平面図形 定理などを覚えるときに必ず注意すること ①条件 ②性質 ③定義 これを意識した練習
・定義式などから補助線のヒントを見出せます。三角形の面積について問題が設定されていたら、底辺と高さの確認を行うなどが1つの方針を与えます。
・比の表し方 図形の辺の長さが比で与えらえた場合、長さとして各定理の式に入れずらくなります。そのために、比の表し方を確認し、覚えなおしておきましょう。①a:b=x:y, ②a/b=x/y (b/a=y/aなど) ③a=xkかつb=ykの3つの表現方法を身に着けておいてください。
ー数学ー
・数IA前半の理論や解釈の復習 式を見る際の注意点(変数や着目する文字の決定、次数など)。式は問題で与えられた形のまま見るのではなく、解釈できる形に変形して見る習慣をつけること。解釈できる形ではじめにに着けるのは①和の形とその整理(降べき、昇べき) ②積の形(因数分解型) ③割り算の形 このような形に変形し、解釈を行います。解釈を行うときの着目点や読み取れることを各形で学んでいきます。これらの知識を身に着けることで、数学は単純化できます。

高3
ー数学 センター試験過去問演習ー
・標準偏差や分散、共分散の定義と表すこと
・鈍角を表す式2つ。三角形の成立条件
・2次関数、2不等式の問題のプロセス、三角比の問題のプロセスの確認。
「ただできればよい」ということではなく、本番の緊張した環境でも判断ミスや計算ミスによって止まったり、できなくなったりしないように仕上げていきます。これらは途中のプロセスを習慣化することで実現されます。

「考える」というのを頭の中で行ってしまうと複雑さに対処できなくなるし、精度も落ちます。そのため、科学では目に見える形で観察を行うという技術を発展させてきました。「考える」ことを身に着けるためには、この技術を身に着けることが大切です。
このような適切なプロセスを身に着けることで、発想(=考えること)も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくことができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当;田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
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