9/26 今日の授業から

9/26 今日の授業から

小学生
ー算数 模試の見直しー
・図形問題 問題文を読み始めてから、解きかたを発見するまで。問題文を読みながら行うことと、その後の目のつけ方を一緒に行いました。
ー理科ー
・重力による運動 落下など。空気中と真空中。月と地球で。

中2
ー社会ー
・歴史 覚えるために、どのように進めたらいいか? 問題を解く意味と、解いたあとの暗記のしかた。いっしょにやりながら「こういう風に覚えていく」というのを行いました。

中3
ー英語ー
・英語長文 長文1行1行を生徒に訳してもらいながら一緒に確認し、文法や単語の抜けていること、理解をミスしていたことを抽出し、覚えるためのリストを作り、宿題で覚えてきます。

高3
ー数学 センター試験過去問演習ー
・絶対値を含む不等式 式の表すことをどう読み取るか? やり方を身に着けるのではなく、式を読み取ることとして身に着ければ、問題文からやり方を引き出せます。問題文がやることの指示書になります。式などを読み取ることが、「分析」や「考える」といわれるものの正体の1つとも言えます。思考力重視型の問題でも通用する基礎力になります。
・解いていく過程の整理 途中で迷子になり、自分の持っている知識を十分に活用せずに点数を落とす場合が少なくありません。(私たちの調べでは、できなかった問題のうち、知識不足によりできなかったのは2割、知識を十分に使えなかったのが8割と非常に多いものです。) 自分の持っている知識を有効に生かせるようにする練習は、問題文を読みながらの過程やメモを作っていくときの注意によって行われます。解いた跡を1つ1つ一緒に見ながら、知識の確認だけでなく、プロセスの確認も行っていきます。
ー化学 センター試験過去問演習ー
・有機化学 有機化学の諸知識の確認。過去問演習により抜けている知識や理解不足、勘違いを見抜いていきます。生徒それぞれで違いますから、1つ1つ一緒に行い、まずい部分をみつけ、修正したり補充します。
学校や予備校、参考書で特殊な(=特殊な一部にしか通用しないが、素早くできる。)やり方を教わってくる生徒がいますが、実力十分(過去問で常に95点以上)ならば役に立つでしょうが、実力不十分な生徒は特殊なものを覚えるのではなく、多少時間がかかってもより多くの問題に対応できる知識を身に着けた方が、合格に近づきます。
・有機化学の計算問題 問題文を読みながらどのように進めるか。問題文から手順を読み取れるように。
・二重結合に関する知識 反応、二重結合の個数を求めるときに着目するのは?

適切なプロセスを身に着けることで、発想も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくことができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
さいたま市北区の個別指導進学塾 スクラムnext
< 大学受験コース(現役高校生、浪人生), 中学生コース(中1・中2毎日の学習、高校受験、中高一貫生), 考える小学生コース >
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9/25 今日の授業から

9/25 今日の授業から

小学生
ー算数 模試の見直しー
・規則を読み取る問題 規則を読み取ったあと、N番目を式で表すときどのようなメモを作っていけば読み取れたことを正確に表し式にできるか。算数はメモの作り方1つで、解けたり、解けなかったりします。丁寧に身に着けることが大切です。1ステップ1ステップ一緒に行いました。
ー理科ー
・植物の分類(各分類の定義) 最近の入試では大学入試改革を意識してか、知識問題が少なくなり、分析による読み取りを重視した問題が増えています。これが思考力重視型の問題ですが、このような問題の練習では、知識や解きかたを覚えるのでは実力がついていかないことが良くあります。問題が重視しているのが分析であるのに、分析に焦点が当てられていないためです。分析力をつけるには、分析のしかたをまず覚え(多くの種類があるわけではありません。)、それを適切に使えるように、実際に行い、行った跡を一緒に見ながら問題文を読んでからのプロセスを確認して身に着けていきます。

高1
ー数I-
・二次関数の最大最小 範囲が変わる場合と最大値の最大値など。各知識を丁寧に正確に行うプロセスの練習。
ー化学ー
・モル濃度や密度など 各単位の表し状態 各数値で物資の状態を表します。理科ですから、単なる値や式ではなく、どのような現象(物質の状態)かを把握することが非常に大切です。

高2
ー数III-
・極限 不定形と不定形の解除のしかた

高3
ー数学 センター試験過去問演ー
・角の二等分線に関する知識と斜辺と角度を使った高さの表し方。(射影)
ー数学IIIー
・積分 積の微分から部分積分へ
ー物理 センター試験過去問演習ー
・力学 問題文を読みながら、問題文にしたがって現象を把握し(図に整理し)、図を参照して式を作るプロセスを、やってきた過去問の跡をみながら1行1行一緒に確認しました。問題文から現象、現象から式へと解釈を進めます。

適切なプロセスを身に着けることで、発想も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくことができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
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9/22 今日の授業から

9/22 今日の授業から

小学生
ー算数・理科 模試の見直しー
・基本的な手法は十分な子でしたので、本番でできなかった問題はなぜできなかったのか、問題文を読みながら何が欠けていたためにできなかったのか、それぞれの問題の解くプロセスを読み解きながら、欠けていた点をピンポイントで見ていきました。問題文のちょっとした読み落としやメモ入れを欠いたことでできなくなってしまうことも多々あります。
算数や理科はメモの作り方1つで、簡単に解けたり、なかなか解けなかったりします。丁寧に身に着けることが大切です。

高3
ー数学 センター試験過去問演ー
・計算ミスや判断ミスを防げる進め方を身に着ける。講義形式では教わることができない部分ですが、合否に大きく関わってくる部分です。ミスがあった問題こそ次のステップへの好機です。1つ1つ解いてきた過程を確認して原因を突き止め、何を習慣にしていくかを判断します。そして解く過程で注意して書き入れ入れるものと、わざと書き入れないものとして練習を進め、習慣として身に着けていきます。
・2次関数の3つの形と、それぞれの特徴や解釈できるものの確認。
ー数学ー
・確率 確率の問題を読みながら確認していき、式を作るまでのプロセス。
ー数学IIIー
・積分 積の微分から部分積分へ
ー生物 センター試験過去問演習ー
・遺伝 遺伝の基本と丁寧な進めかた。これができるようになったら、時間を意識してショートカットのしかたを身に着けていきます。

浪人生
ー数学ー
・空間ベクトルにおける直線と平面の式
・ベクトル方程式
・ベクトルの見方 ベクトルは図を式で表す道具ですから、これまで図形の定理などで身に着けてきたものを式で表現するという意識も持って進めていきましょう。

適切なプロセスを身に着けることで、発想も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくことができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
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9/20 今日の授業から

9/20 今日の授業から

高3
ー数学 センター試験過去問演ー
・計算ミスや判断ミスを防げる進め方を身に着ける。講義形式では教わることができない部分ですが、合否に大きく関わってくる部分です。ミスがあった問題こそ次のステップへの好機です。1つ1つ解いてきた過程を確認して原因を突き止め、何を習慣にしていくかを判断します。そして解く過程で注意して書き入れ入れるものと、わざと書き入れないものとして練習を進め、習慣として身に着けていきます。これができるのも、スクラムnextの利点の1つです。
ー数学ー
・場合の数 問題文を読んでから式を作るまでのプロセスの確認。場合の数や確率は、他の単元と比べて分析のしかたが若干特殊です。どのようなプロセスで進めれば正しい式を作れるのかを理解し、各演習で実際に行うことで、適切な練習を進めます。
・ベクトル 問題文を読んでから式を作るまでのプロセスの確認。数学を解く際の感覚のひとつに、文を図にし、図を式で設定していくというプロセスがあります。ベクトルでの確認を行いました。
ー数学IIIー
・積分 文字の置き換えによる積分。置き換える目的を把握し、どのように置き換え方のパターンを覚えていきます。
・はさみうちの原理による証明 問題文を読んでから、どのように目をつけると、自然と方針が作れるか。一緒に見ていきました。
ー化学 センター試験過去問演習ー
・有機化学 過去問演習の最初の目的は①ぼんやりした知識を明確なものにする(実践レベルの精度にする) ②問題文を読みながらのプロセスを適切にする。の2種類が挙げられます。①はどのような点に注意していくのかを知って、覚えていくための道具をつくり知識を確かなのもにしていきます。②により暗記のサポート、問題文の誘導に従うこと、問題文の意図を読み取ることを身に着け、ミスなく正解にたどり着く力をつけます。それぞれ、「このようにやる」と学ぶのではなく、自分のやったことを一緒に見ていきながら、1つ1つ身に着けていきます。こうして、問題演習による収穫率を高めていきます。 

浪人生
ー英語ー
・精読の練習 内容を把握し、全体の流れを把握しながら素早く読む実践スピードへ進むための下地作り。

適切なプロセスを身に着けることで、発想も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくことができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
そして知識活用型(思考力重視型)の受験を突破!
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9/19 今日の授業から

9/19 今日の授業から

小学生
ー模試のあとでー
・各教科で何ができなかったのかを分析し、今後の方針を決めます。
①知識不足(復習によって解決するもの) ②知識不足(初めて出会ったこと) ③解くプロセスが適切に行われなかった(普段通りに行われなかった) などの原因を見つけました。
③の練習は問題をたくさんやることでは解決できませんので、具体的にどのようことを行えば適切なプロセスが習慣化され、試験本番の心理状態でもできるかを判断し、問題を解く際に行う行動として練習に取り入れます。

中2
ー数学ー
・一次関数 文、式、グラフのそれぞれで同じ事柄を解釈することが大切です。また、問題の解きかたというよりは、問題文を読みながら何をするかを身に着けることで、複雑な問題も簡単なに問題に分割されます。これらを意識した練習を行います。
ー国語ー
・文章の全体像を理解する練習 比較的短めの文章をまとめることにより、全体像を把握しながら読む練習を行います。

高3
ー物理・数学 センター試験過去問演ー
・問題文を読みながら、問題文に従って問題文の解釈を進める練習。問題を解く際の基本ですが、問題文に従わずに自分の知識に従って解けない人も少なくありませ。問題文に従って把握していく練習を行います。今日は、2003年の過去問の最終確認を1つ1つ一緒に行いました。
ー数学IIIー
・積分 文字の置き換えによる積分。置き換える目的を把握し、どのように置き換え方のパターンを覚えていきます。

適切なプロセスを身に着けることで、発想も自然になり(解きかたも自然に出て来るようになり)、途中で迷子になることなく、正確にミスなく解答にたどりつくことができます。大切なのは「解きかた」ではなく「プロセス」です。

担当:田中

1行1行、いっしょに、ていねいに
知識を与えるだけじゃない。目標への計画を設定するだけじゃない。
解くプロセスを重視した指導だから、考える力をトレーニングできる、正確に解ききる力を身に着けられる。
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